エリアトラウトの帰るときは何かする?片付けマナーと最後の確認

釣りが終わると、片付けだ。

ロッドをしまう。
リールの糸を切って巻く。
ネットを洗う。
ルアーケースを閉じる。

ここでそのまま帰ってしまいそうになるけれど、最後に少しだけ見ておきたいことがある。
エリアトラウトの片付けマナーは、特別に難しいものではない。
ゴミを残さないことと、忘れ物をしないこと。

目次

ゴミは必ず持ち帰る

一番大事なのは、出たゴミをそのまま残さないことだ。釣りの基本だ。

パッケージの切れ端。
切ったライン部分。
交換したフック。
飲み物の容器。

特に針や糸は落ちるとかなり見えにくい。
しかも小さいぶん、そのまま残ると危ない。

自分では見えているつもりでも、片付けの終盤は意外と視界が雑になりやすい。
だからこそ、最初からまとめて管理できる状態を作っておくほうが楽だと思っている。

小さなゴミ入れをひとつ持っておくとかなり楽

針やラインみたいな細かいゴミは、その場でまとめて入れられる小さな容器があるとかなり便利だ。

僕は車載用のドリンクホルダーに入る小さなゴミ入れを釣りで使っている。
フタが閉まるし、タックルボックスのドリンクホルダーにすっぽり収まるのでちょうどいい。

こういう小さなゴミ入れがあるだけで、交換したフックや切ったラインの置き場に迷わなくなる。
結果的に、足元に落としにくくなる。

専用品でなくてもいい。
片手で入れやすくて、すぐ閉じられるものなら十分使いやすいと思う。
100均の車載用灰皿とかも使いやすい。

ルアーや小物の忘れ物にも気をつけたい

帰る前に意外と多いのが、ゴミではなく忘れ物だ。

スプーン。
スナップ。
プライヤー。
小さなケース。

エリアは細かい道具を頻繁に出し入れするので、地面に置いたまま忘れてしまったり、知らずのうちに落ちてしまっていたりする。
しかも小さいものほど見落としやすい。

大事なルアーや小物をなくすと、単純にかなりショックだ。
だから僕は、帰る前に必ず足元と周囲を見るようにしている。

最後に足元をチェックする癖をつけておく

片付けが終わったと思ったあとに、最後に一度だけ足元を見る。
これを癖にしておくとかなり違う。

切ったラインが落ちていないか。
交換したフックが転がっていないか。
ルアーや小物を置きっぱなしにしていないか。

この確認を数秒やるだけで、帰ったあとに「あれがない」となりにくい。
釣り場にも自分にも優しい終わり方になる。

片付けマナーは難しくない

エリアトラウトの帰りにやることは、そこまで多くない。

ゴミを残さない。
針や糸はまとめて管理する。
地面に落とした小物がないかを見る。

片付けマナーというと少し堅く見えるけれど、実際はこのくらいのことだと思う。

最後に少しだけ周りを見て、気持ちよく帰れる状態を作る。
それだけで十分だ。

素人だけど、検証して最適は選ぶ。

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