プロプレミアム蚊取り線香レビュー|SUP準備と夏キャンプの“刺されない時間”を作る必須ギア

夏のSUP釣りで一番ストレスなのは、準備中にまとわりついてくる蚊。

夜明け前の港って湿気が多くて風が止まりやすく、蚊の動きも一番活発になる時間帯。

準備に集中したいのに、首や足元を刺され続けるだけでテンションが一気に下がる。

そんな状況を救ってくれたのが、アース渦巻香PRO PREMIUM。

結論、これを焚く焚かないで世界が全く変わる。

SUPの準備中は特に顕著で、点けてからはほぼ刺されなくなった。

目次

明け方のSUP準備は“煙のバリア”が最強

SUP釣りって準備に時間がかかる。

ポンプ、積載、固定、魚探、装備チェック……その10〜15分が、一番蚊に狙われる。

明け方の湿った空気は蚊が多く、刺されるとその日の集中力が本当に削られる。

渦巻き線香を足元にひとつ置くだけで、数分後には蚊が周囲からいなくなる。

煙が薄く漂うだけで効果があり、SUP準備の“静かな時間”がちゃんと戻ってくる。

普通の蚊取り線香との違いは“効き方の質と範囲”にある

アース渦巻香PRO PREMIUMを使って一番感じたのは、普通の蚊取り線香と比べて「効き方の質」がまるで違うということ。

一般的な線香は“煙の量”でなんとなく虫を遠ざけるタイプが多いけれど、PRO PREMIUMは成分の濃度と作用が強く、半屋外〜屋外でもしっかり効く。

特にSUP準備のように風が動く環境では、ただ煙が出るだけの蚊取り線香だと効果が流れやすい。

でもPRO PREMIUMは“煙+成分”の二段構えで、煙が薄くても効き目が落ちにくい。

キャンプでも違いははっきり出て、通常線香は風向きによって効果が安定しないけれど、PRO PREMIUMはサイト全体の“虫の寄り方”自体が弱くなる。

2個焚きするとさらに安定し、焚き火周りやテーブル周りの虫が目に見えて減る。

結局「ただ煙で寄せつけない」のではなく、「成分でしっかりブロックする」点が普通の線香との決定的な差だと思う。

SUPやキャンプのような屋外で違いが出る線香は、実際使ってみると価値がよくわかる。

プロプレミアムだけが持つ“香りと成分”が、夏の準備時間を変える

朝マズメのSUP準備って、正直バタつく。

湿気・風・波・虫の気配が一気に来て、心の余裕がなくなりやすい時間帯。

そんな中でプロプレミアムを点けると、まず立ち上がるのが柔らかくて懐かしい香り

市販の蚊取り線香にある刺激的な煙じゃなく、どこか落ち着く“香りの丸さ”がある。

SUPの朝の海の匂いと混ざると、緊張がすっと抜けて「今日の海、行けるな」と思えるほど。

香りの違いは、単なる印象じゃなく成分配合の差から来ている。

一般的な蚊取り線香は合成ピレスロイド(アレスリンなど)が主成分だけど、プロプレミアムはこのピレスロイド濃度が高く、さらに植物抽出成分の香料バランスを強化した処方になっていて、煙の刺激を抑えながら虫除け効果を最大化している。

実際、普通の線香だと鼻や目にツンと残る独特の煙感があるが、プロプレミアムは“しっかり効くのに香りがやさしい”という唯一のバランスを持つ。

「煙が違う」「香りが良い」「効きが段違い」といった評価も見るけど、これは成分設計が別物だから起きる現象のようだ。

SUP準備中の岸際で蚊にまとわりつかれなくなったのはもちろん、この香り自体が朝のスイッチを入れてくれる

ただの虫除けではなく、心の状態まで整えてくれるアイテムになっている。

キャンプでは必ず“2個焚き”がルーティンだ

アース製薬プロプレミアム蚊取り線香の箱と渦巻き線香の外観がわかる商品写真

キャンプでは使い方が変わる。

サイト全体を守りたいので、足元とテーブル付近に2個焚くとバランスがちょうど良い。

風向きが変わっても、煙がどこかしらをカバーしてくれる。

焚き火やランタンの周りは虫が寄りやすいけど、線香があるだけで虫の密度が明確に減る。

夏キャンプで快適に過ごしたいから、2個焚きはもはや基本になってしまっている。

リッチリッチ30との“二段構え”が現場最強の虫対策

身体に塗る虫除けはDEET30%のリッチリッチ。

空間を守るのが渦巻き線香。

この組み合わせにしてから、SUP準備中の“蚊ラッシュ”がほぼゼロになった。

線香が周囲をバリア化し、リッチリッチが抜けた隙間を埋めてくれる。

どちらか片方だとどこか弱点が出るけど、コンボにすると“刺されない時間”が明らかに続く。

特にSUP初心者にこそ使ってほしい理由

SUP準備に慣れていないうちほど実は蚊に刺されやすい。

理由は単純で、準備に慣れていないから時間がかかるし、動きが止まりやすい。

蚊は二酸化炭素の濃さと体温に寄ってくるので、準備中にじっとしていると本当に刺されやすくなる。

渦巻き線香を焚いておくと、“集中して安全に準備できる時間”になる。

そしてSUPの安全は気持ちの余裕が生んでくれることも多い。

結論:夏のSUPとキャンプでは、渦巻き線香がまさに“装備”

昔からある蚊取り線香だけど、今のアウトドアでも結局これが強い。

煙の広がり方、持続時間、安心感のレベルが違う。

特に夏SUPとキャンプでは、これをひとつ焚くだけで快適さが全然違う。

サラテクト リッチリッチ30の併用で虫対策はほぼ完成する。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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この記事を書いた人

SUP釣り・海釣り・管釣り・キャンプを“素人視点で検証する”アウトドアブロガーです。
安全・快適・コスパをテーマに、実際に使ったギアだけをレビューしています。

SUPでの落水、磯の夜釣りの失敗、クーラーボックスや虫対策の検証など、一次体験ベースの情報を発信中。

素人だけど、検証して道具は選ぶ。

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