【アウトドア ブログ】釣り・キャンプ・ドローン

【メモリーズ】DJI Spark

旧機種の覚え書きです。

初めてSparkを知ったのは、YouTuberの川井浩二さんの動画です。

シリーズで7本くらいあって面白かった👍 レビューがすごく分りやすくめちゃくちゃ興味が出ました。

それからは毎日YouTubeでSparkの動画を探してはいろいろな方のレビューを見ているうちに気付けば買っていましたw

しかも、予備機も会わせて2機www

DJI Spark

価格

発売時期:2017年5月

スタンダード:65,800円(最小構成)
Fly more コンボ:91,800円

今から思えば(2021/03/12 記事投稿時点)高いなー。(スタンダードでDJI MINI2より6千円ほど高い)

カラー

カラーは5色展開。けっこうカラフルですが人気は以外と無難な白やったりして。知らんけどw

Spark 2機とポータブル充電ステーション(パワーパック)も買ってしまいました。

Sparkのスペック

Sparkのスペックです。DJI公式サイトからの引用で国内仕様と海外仕様が混在していますので注意してください。

機体

離陸重量300 g
寸法143×143×55 mm
対角寸法(プロペラを含まず)170 mm
最大上昇速度S (Sport)モードで3m/s (無風時)
最大下降速度自動着陸モードで3m/s
最大速度S (Sport)モードで50k/h (無風時)
運用限界高度 (海抜)4,000m
最大飛行時間16分 (20k/hの一定速度で無風時)
最大ホバリング時間15分 (無風時)
動作環境温度0~40℃
衛星測位システムGPS/GLONASS
ホバリング精度垂直:
+/-0.1m (ビジョンポジショニングが有効な場合)または +/-0.5m

水平:
+/-0.3m (ビジョンポジショニングが有効な場合)または +/-1.5m
出力 (EIRP)2.4 GHz
FCC: 25 dBm; CE: 18 dBm; SRRC: 18 dBm; MIC:18 dBm

5.8 GHz
FCC: 27 dBm; CE: 14 dBm; SRRC: 27 dBm; MIC: –
動作周波数2.400 – 2.483 GHz
5.725 – 5.825 GHz

ジンバル

操作可能範囲ピッチ: -85~0°
機構2軸メカニカル (ピッチ、ロール)

ビジョン・ポジショニング・システム

速度範囲高度2mで36km/h以下
対応高度0~8m
動作範囲0~30m
動作環境地表の模様が明瞭で、反射率が20%超で拡散反射が可能であること。
適切な明るさ (15ルクス超)

3D認識システム

障害物認識範囲0.2 ~ 5m
動作環境地表の模様が明瞭で、反射率が20%超で拡散反射が可能であること。
適切な明るさ (15ルクス超)

カメラ

センサー1/2.3インチCMOS
有効画素数: 12MP
レンズ FOV 81.9° 25mm (35mm版換算) f/2.6
(撮影範囲: 2m~∞)
ISOレンジ動画: 100~3200
写真: 100~1600
電子シャッター 2 ~ 1/8000s
静止画サイズ3968×2976
1440×1080:ShallowFocus (シャロー・フォーカス)使用時
2300×1280:Pano (水平)の場合
960×1280:Pano (垂直)の場合
静止画モードシングルショット
バーストショット: 3枚
オート露出ブラケット (AEB): 3枚 (0.7EVステップ)
インターバル: 2/3/5/7/10/15/20/30/60s
動画解像度FHD: 1920×1080 30p
最大ビデオビットレート24 Mbps
対応ファイルシステムFAT32
写真フォーマットJPEG
動画フォーマットMP4 (MPEG-4 AVC/H.264)

Wi-Fi

動作周波数2.4GHz; 5.8 GHz
※日本国内では2.4GHzのみ利用可
最大伝送距離100m(距離), 50m(高度) (障害物、干渉がない場合)

送信機

動作周波数2.412-2.462 GHz; 5.745-5.825 GHz
※日本国内では2.412-2.462 GHzのみ利用可
最大伝送距離2.412 – 2.462 GHz ( 障害物、電波干渉がない場合 )
FCC: 2 km; CE: 500 m; SRRC: 500 m; MIC: 500 m;

5.745 – 5.825 GHz ( 障害物、電波干渉がない場合 )
FCC: 2 km; CE: 300 m; SRRC:1.2 km; MIC: – ;
動作環境温度0~40℃
バッテリー2970 mAh
出力 (EIRP)2.4 GHz
FCC: ≤26 dBm; CE: ≤18 dBm; SRCC: ≤18 dBm; MIC: ≤18 dBm

5.8 GHz
FCC: ≤28 dBm; CE: ≤14 dBm; SRCC: ≤26 dBm; MIC: –
動作電流/電圧950 mAh @3.7 V
対応モバイルデバイスサイズ厚さ: 6.5~8.5mm
最大長: 160mm

充電器

入力100~240 V、50/60Hz、0.5 A
出力5V/3A、9V/2A、12V/1.5A

インテリジェント フライトバッテリー

容量1480 mAh
電圧11.4 V
最大充電電圧13.05 V
バッテリータイプLiPo 3S
電力量16.87 Wh
正味重量約95g
充電温度範囲5~40℃

アプリ

名称DJI GO 4
OS要件iOS v10.0以降またはAndroid v6.0以降

対応SDカード

推奨microSDカードSandisk 16/32 GB UHS-1 micro SDHC
Kingston 16/32 GB UHS-1 micro SDHC
Samsung 16/32 GB UHS-I micro SDHC
Sandisk 64 GB UHS-1 micro SDXC
Kingston 64 GB UHS-1 micro SDXC
Samsung 64 GB UHS-I micro SDXC

マニュアル

Mavic Miniの取説などです。(DJI 公式サイト内のダウンロード)

Spark クィックスタートガイド v1.6(日本語版)2018-02-09PDF
Spark 免責事項と安全に関するガイドライン v1.2(日本語版)2017-07-19PDF
Spark 同梱物(日本語版)2017-07-19PDF
Spark インテリジェントフライトバッテリー安全ガイドライン v1.2(日本語版)2017-07-19PDF
Spark ユーザーマニュアル v1.0(英語版)2017-05-27PDF
Spark ユーザーマニュアル v1.2(日本語版)2017-09-28PDF
Spark 送信機ユーザーガイド V1.02017-05-26PDF
Spark リリースノート2018-07-19PDF
Spark バッテリー充電ハブ v1.02018-07-20PDF

アプリ

MAVICと同様に、「DJI GO 4」アプリで操作します。
ダウンロードセンター/DJI GO 4

Sparkの飛行

釣り場紹介の動画ですがSparkで撮影しました。よろしければ暇つぶしにご覧ください。

あまり飛行させる機会がないうちに(総飛行時間は約8時間程度)1機を売却して、ブルーは手元にありますがこちらはもっと飛行させていません。使ってあげないとなと思いつつ、もうコレクション化していますw

チュートリアル「送信機リンクおよびWifi接続」
チュートリアル「ファームウェアのアップデート」
チュートリアル「送信機設定」
チュートリアル「モバイルデバイス/送信機との接続」
チュートリアル「飛行前の準備」
チュートリアル「ジェスチャーコントロール」
チュートリアル「フライトモード」
チュートリアル「DJI GO 4での編集と共有」

最新のドローンを手に入れませんか?

旧製品を公式などで購入することはもうできないため、最新版のドローンを体験してみてはどうでしょう。

この記事を書いた人
釣りとキャンプとドローンなどのアウトドア系が趣味です。 大阪出身➡現在は名古屋市内に居住。