【アウトドア ブログ】釣り・キャンプ・ドローン

DJI MAVIC MINI

au PAY マーケット

買ってみました。(2019/11/01予約・2019/12/04到着)

買ったのは、最小パッケージではなくいろいろ入ってお得パッケージの「Fly More Combo」。
バッテリー×3個・送信機・2WAY充電ハブ・専用バッグ(ハードタイプ)・鳥かごみたいなプロペラガード(でかい!)などなどがセットになっています。

MAVIC MINI最小パッケージはバッテリー×1個と送信機だけ。(予備プロペラ2カ所分と充電用のUSBケーブルなどは付属。)
これでお値段46,200円

お得セットのMAVIC MINI Fly More Comboは、お値段59,400円

バッテリーが2個多いのと、キャリーバッグや充電ハブなどが付いていて差額13,200円はかなりのお得感があります。

MAVIC MINI Fly More Combo の内容

上にも書いたように、いろいろセットになっています。最小パッケージとの比較表です。(DJI 公式サイトから引用)

ItemMavic MiniMavic Mini Fly More Combo
Mavic Mini×1×1
送信機×1×1
インテリジェントフライトバッテリー×1×3
予備プロペラ(1組)×1×3
Micro USBケーブル×1×2
ジンバルプロテクター×1×1
RCケーブル(Micro USBコネクター)×1×1
RCケーブル(USB-Cコネクター)×1×1
RCケーブル(Lightningコネクター)×1×1
予備コントロールスティック(1組)×1×1
予備ねじ×6×18
ドライバー×1×1
360°プロペラガード/×1
2WAY充電ハブ/×1
DJI 18W USB充電器/×1
キャリーバッグ/×1

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やっと届いたMAVIC MINI

いや~、待ちました。待たされました。

公式サイトでMAVIC MINIが出るとアナウンスあって、割りと直ぐ飛びついてみたのにかなり送れて到着しました。

11月1日にAmazonで予約して、12月4日到着です。
バッテリーの生産が追いつかなかったのが原因らしいと、誰かが言ってました。

MAVIC MINI Fly More Combo

最小パッケージは11月15日頃には発売になっていたようで、YouTube見てると早くも手に入れた方が動画アップしてました。
羨ましい・・・。

MAVIC MINIの特徴

これまでのDJI製ドローンと違う点です。
ターゲットは老若男女。かな?
イケてるおにーちゃんも、こういうの好きなおっさんから、おじいちゃん、おばーちゃん。女の子からおねーさん、そこら辺のおばはんまで。(/・ω・)/

誰でも気軽にドローンでいろいろ撮って遊ぼう!みたいな感じでしょうか?
そんなふうに感じます。

199gで航空法規制対象外

ご存知の方が多いと思いますが、日本国内の規制にギリギリセーフ。なので航空法による厳しい規制の範囲外となります。

基本仕様のバッテリーを減らすことで重量を軽減して、無理矢理日本の規制に合わせた仕様になっています。当然海外のものよりも飛行時間がとても短くなっています。

MAVIC MINIは199g(バッテリー含む)なので模型飛行機の分類になるそうです。
航空法の規制対象ではなくても、各種法令や自治体の規制を受けるので注意が必要です。

アプリ

これまでのDJI製ドローンは共通アプリを使いましたが、MAVIC MINIは専用アプリで操作します。「DJI Fly」というアプリです。
公式サイト DJI Flyの紹介

アクセサリーが豊富

あれやこれや。あると便利な物から無くてもえぇんちゃう?と思う物までいろいろあってインテリアとして飾っとけるような充電機能付きケースまであります。

MAVIC MINIの純正プロペラガード

Fly More Comboには、こんな鳥かごのようなプロペラガードが付いてきます。めちゃでかい。。。

邪魔とか言わず、人が近づいて来たり(よくあります)、万が一にも人の居る場所に落ちるなどでケガさせないために、または、プロペラが何か物に当たって破損するのを防止したり、自身のケガ防止のためにもプロペラガードを装着して飛ばしましょう。

それにしてもでかい。

でかいプロペラガード

プロペラガードを取り付けると200gを超えてしまいます。そうなると、航空法規制対象ですが、付属品と言うか、脱着可能な物は重量に含めなくてもいいことになっています。但し、バッテリーや固定された機能として搭載しているカメラ等は重量に含まなければなりません。

プロペラガードや外付けで別にカメラを搭載するとか、何かの装飾をするなどは重量に加算しなくて良いようです。

プロペラガードの装着は、ちょっとコツがあります。

プロペラを引っ掛けないようにガードの中に入れ、モーター部分を穴に差し込むように入れてロックします。
説明は難しいけど、実際にやってみれば何となくコツが分かると思います。

DJI Mavic Mini 360°プロペラガード(Amazon)

DJI Mavic Mini 360°プロペラガード(楽天)

MAVIC MINIは自撮りドローン?

3年ほど前にデビューした「ZEROTECH DOBBY」と似たコンセプトというか、まんまそんな感じです。

参考記事 ➡ ZEROTECH DOBBY

DJIには自撮りドローンとして「Spark」が既にあります。

優秀ですがカメラの性能が他に劣るのと、ジンバルが2軸という残念仕様。(と言いつつ、気に入っているので予備機含めて2台所有しています。)
そして、200gを超えるため、航空法の規制対象になるので旅行先やどこかで気軽にサッと取り出して自撮りとかは、現実的にはなかなか難しい面もあります。

MAVIC MINIは、DJIの公式動画でもめちゃめちゃカジュアルなアピールをして、

「はじめての空飛ぶカメラ」とまで言っています。

なので今度こそ、手軽に気軽に飛ばしてみんなでハイチーズ!なドローンです。

それに、どの公式動画を見ても楽しそう!!

ついでにこんなん買いました!

本体をぶら下げたり気軽に持ち出せるストラップ付きのホルダーです。プロペラをガードしてくれます。

買ったけど使うのか?

DJI Mavic Mini プロペラホルダー(Amazon)

まるで拘束具・・・?アレなプレイみたいに見える自分は心が汚れています。

本体はアクセサリーはDJI公式でも購入できます。➡ MAVIC MINI(DJIストア)


MAVIC MINI専用ケース

コンボセットには専用ケースが付属しています。

でも最小限しか収納できません。いろいろと増えてくる周辺の小物やオプションなどをまとめて収納したいときはサードパーティーからいろいろなケースが出ているのでそれらを買ってみるといいと思います。

ハードケースでがっつり保護
すべてをコンパクトに収納
プロペラガードも一緒に収納

MAVIC MINIの飛行

遠出して景色の良さそうな場所で飛ばしてきました。

軽快!飛ばした感じも軽くスイスイーーみたいな感じ。
MAVIC MINIを飛ばす前に、MAVIC Airを飛ばしたのでその体感的な比較として、めちゃ速く軽快な感じがしました。すばしっこい感じ。

MAVIC MINIのスペック(機体)

  • 離陸重量
    199g(日本仕様)
  • サイズ(折りたたんだ状態)
    140mm×82mm×57mm(L×W×H)
  • サイズ(展開時)
    160mm×202mm×55mm(L×W×H)
  • サイズ(展開時でプロペラあり)
    245mm×290mm×55mm(L×W×H)
  • 対角寸法
    213mm
  • 最大上昇速度
    4.0m/s(Sモード)
    2.0m/s(Pモード)
    1.5 m/s(Cモード)
  • 最大下降速度
    3.0m/s(Sモード)
    1.8 m/s(Pモード)
    1.0m/s(Cモード)
  • 最大飛行速度(海抜に近接、無風)
    13m/s(Sモード)
    8.0m/s(Pモード)
    4.0m/s(Cモード)
  • 運用限界高度(海抜)
    3000m
  • 最大飛行時間
    18分(日本仕様)※無風で12km/hの速度で飛行時に測定。
  • 最大風圧抵抗
    8m/s(スケール4)

MAVIC MINIのスペック(ジンバル)

  • 機械的可動範囲
    チルト:-110°~35°
    ロール:-35°~35°
    パン:-20°~20°
  • 操作可能範囲
    チルト:-90°~0°(デフォルト設定)
    チルト:-90°~+20°(拡張時)
  • スタビライズ機構
    3軸(チルト、ロール、パン)
  • 最大制御速度(チルト)
    120°/s
  • 角度ぶれ範囲
    ±0.01°
  • 検知システム
    下方動作範囲:0.5m~10m
  • 動作環境
    反射のない識別可能な地表
    拡散反射表面(>20%)
    適切な明るさのある状態(lux>15)

MAVIC MINIのスペック(カメラ)

  • センサー
    1/2.3インチCMOS
    有効画素数:12MP
  • レンズ
    FOV:83°
    35mm判換算:24mm
    絞り:f/2.8
    撮影範囲:1m~∞
  • ISO感度
    動画:100~3200
    写真:100~1600(オート)/100~3200(マニュアル)
  • シャッター速度
    電子シャッター:4~1/8000秒
  • 静止画サイズ
    4:3➡4000×3000
    16:9➡4000×2250
  • 静止画モード
    シングルショット
    インターバル:2/3/5/7/10/15/20/30/60s
  • 動画解像度
    2.7K:2720×1530(25/30p)
    FHD:1920×1080(25/30/50/60p)
  • 動画最大ビットレート
    40Mbps
  • 対応ファイルシステム
    FAT32(≤32 GB)
    exFAT(>32 GB)
  • 静止画フォーマット
    JPEG
  • 動画フォーマット
    MP4(H.264/MPEG-4 AVC)

MAVIC MINIのスペック(送信機&動画伝送)

  • 動作周波数
    2.400~2.4835GHz(日本仕様)
  • 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)
    2.4GHz:2000m(日本仕様)
  • 動作環境温度
    0℃~40℃
  • 伝送電力(EIRP)
    2.4GHz:<19dBm(日本仕様)
  • バッテリー容量
    2600mAh
  • 動作電流/電圧
    1200mA 3.6V(Android)
    700mA 3.6V(iOS)
  • 対応モバイル端末サイズ
    最大長:160mm
    最大厚さ:6.5~8.5mm
  • 対応USBポートタイプ
    Lightning、Micro USB(Type-B)、USB Type-C
  • 映像伝送システム
    拡張Wi-Fi
  • ライブビュー品質
    720p@30fps
  • 最大ビットレート
    4Mbps
  • 遅延(環境条件およびモバイル端末に依存)
    170~240ms

MAVIC MINIのスペック(充電器)

  • 入力
    100~240V、50/60 Hz、0.5A
  • 出力
    12V 1.5A/9V 2A/5V 3A
  • 定格出力
    18W

MAVIC MINIのスペック(インテリジェント フライトバッテリー)

  • 容量
    1100mAh
  • 電圧
    7.6V
  • 最大充電電圧
    8.7V
  • バッテリータイプ
    LiPo 2S
  • 電力
    8.36Wh
  • 正味重量
    50g
  • 充電温度範囲
    5℃ ~40℃
  • 最大充電電力
    18W

アプリ

  • 名称
    DJI Fly
  • OS要件
    iOS v10.0以降またはAndroid v6.0以降

対応SDカード

  • UHS-Iスピードクラス3以上の定格が必要

この記事を書いた人
釣りとキャンプとドローンなどのアウトドア系が趣味です。 大阪出身➡現在は名古屋市内に居住。