【アウトドア ブログ】釣り・キャンプ・ドローン

【釣り】【潮干狩り】一色漁港・形原海岸

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行ってきました。(2019年4月20日)

そろそろGWが近づく4月半ば過ぎ、これまで出不精過ぎた自分への反省もあって今年からはアウトドアでたくさん遊ぼう!と思って企画。

けど、混み合う場所と渋滞がめっちゃくちゃ苦手なのであまり混まなさそうな場所に行くことにしました。

一色漁港

ネットでいろいろ調べ、西尾市にある一色漁港へ行くことにしました。
ここは「一色さかな広場」があるらしいので釣れなかったらそこで買ってもいいかな?と(笑
あと、近くの公園にトイレがあるので女だらけのうちの家族には欠かせない重要な要素です。

参考:一色さかな広場
釣り場情報:一色漁港

まだ暗いうちに到着して、

ひとりでエビ撒きやってみたけどまったく反応無し・・・。

青イソメで釣りだしたけど反応無し・・・。

夜が明けてからはエビ撒きやってみたけど反応無し・・・。

この地域はエビ撒きする人がほとんどいないらしいので魚も珍しがって釣れると思ったけど、甘くはなかった😂

西側にある漁協に一番近い場所に移動してサビキ釣りやってみました。

一色漁港(西側)岸壁

でもまだ早かったようでサビキもアカン・・・。

結局この日は釣果なし(>_<)


形原海岸で潮干狩り

釣りをしばらくして、蒲郡方面に車で20分ほど行った形原海岸で潮干狩りしてきました。

この場所、穴場です。

駐車できるスペースがそこそこあるし、混んでないし、近くの住宅街に公園があってトイレもあります。

静かに人が少ない場所で落ち着いてゆっくりやりたい方にオススメです。

その代わり、あまり捕れません。

お子さんがいるなら、足場が良い海岸左側(⬆のストリートビューで映っている入り口から入って正面から左側)がオススメ。エビ捕ったり、カニ捕ったり。楽しめると思います。

右側はゴツゴツした大きめの石が積み上げてあり、足場が非常に悪く滑るので危ないです。

潮干狩りグッズ

潮干狩りに行くなら道具は必須。忘れずに持って行きましょう。以外と見落としがちなのが”手袋”。
砂の中はガラスやもしかしたら釣り鉤などの危険な物が埋まっているかも知れません。貝殻の破片で手を切ることもあります。

グローブ(S)

グローブ(M)

グローブ(L)

グローブ(XL)

簡易シャワー(電動・手動)

ビーサンやマリンシューズ内に砂が入り込んだ状態って気持ち悪くないですか?歩きにくいし。
自分はこれがけっこう苦手です。早くシャワーで洗い流したい!

海水浴や潮干狩りには必ず簡易シャワーと水を入れたタンクを持って行きます。
タンクはできれば3ℓ以上。ファミリーなら10ℓくらいはあったほうがいいと思います。

タンクは、口が広くて手を入れて洗いやすいタイプがオススメです。

キャプテンスタッグのウォータータンクは、広口の蓋でコックが付いているので飲用や洗い用のジャグとしても使えます。

あと、置いたときの安定感が大事。折りたたむタイプのはふにゃふにゃな素材のが多く水が減ってくると倒れてきます。

一番お勧めなのは左側。
安いし、水圧もあまり不満を感じなかったし、バッテリー持ちが良いし、バッテリーを水に浸けないタイプなので安心。

右側は安心のアウトドアブランド。ロゴスの「どこでもシャワー」。
ブランドに拘るならこちらが良いと思いますが、でもお高いです。値段なりの物かどうかは・・・疑問。

電源不要で手軽に?使いたいという方にはこっちがオススメ。

手動でポンピングします。(ただし疲れます)

左側のキャプテンスタッグの簡易シャワーは自分も使っています。

気軽にサビキ釣り

この記事を書いた人
釣りとキャンプとドローンなどのアウトドア系が趣味です。 大阪出身➡現在は名古屋市内に居住。